ブロッコリーの茎の茹で時間は何分?生でも美味しく食べる方法もある!

料理
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ブロッコリーの茎の部分の茹で時間はどれくらいでOKなのでしょうか?

ブロッコリーの茎は栄養満点。
ビタミンCとカロテンは、いつも食べているつぼみの部分よりもの方に多く含まれているので、捨ててしまってはもったいない!

それに、ブロッコリーの茎はなかなか美味しくて、本体(つぼみ)部分と一緒に塩ゆでしてサラダにすると2種類の野菜を食べているようなお得感もあります♪

私が日頃行っているブロッコリーの茎を食べるための茹で時間・茹で方・皮の剥き方をまとめました。

また、茎を生でも美味しく食べる方法もどうぞご覧ください。

ブロッコリーの茎の茹で時間は何分?茹で方は?

ブロッコリーの茎の茹で時間ですが、当然ながら茎の切り方(大きさ)にも左右されます。

例えば、皮を剥いたブロッコリーの茎を1cm程度の輪切りにしたものや小ぶりの拍子木切り、小指の大きさくらいのサイコロ型なら1分強。

私はけっこう茎を大き目の乱切りにして(トップ画像のサイズ)茹でていて、茹で時間は約4分です。
このくらいの大きさだと独特の食感も楽しめるので気にいっています。

茹で方は、沸騰したお湯に塩を入れ、ブロッコリーの茎だけをまず入れて時間を計り、2分(大き目乱切りの場合)経ったらブロッコリー本体(というのか)を入れる。

そしてお好みの茹で上がりになるまで茎と本体を一緒に茹でる。

というだけです。
私の場合、本体の茎がゴリゴリしているのがあまり好きではないので、様子をみながら2分弱くらいは茹でます。
…とはいっても切り方のサイズによって茹で時間の違いも大きいので、目安にしてください。

茎を入れてまず2分、次に本体を入れて約2分。
だいたいそんな感じで茹でています。
茹でた後は、ザルに広げてさまします。
なお、茹であがりをザルに広げて冷ます間にも熱が残って柔らかくなるので、希望の茹で具合より少し早いかな?というところでザルにあげるといいと思います。

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また、ブロッコリーを茹でる際の塩はたっぷり入れる方が美味しい☆

※調べたところ、ブロッコリーは1%の塩で茹でるのがおすすめ。
(1,5Lのお湯で茹でる場合、大さじ1杯弱)
サラサラの塩の場合はもう少し少な目でOK。


茹で上がりはこんな感じです↓
これで茎の茹で時間は4分程度です。
(茎をお湯に入れて2分ほど経ってから本体を入れて2分弱ゆでました)

…画像で見ると、茎がけっこうな迫力ですが…
透明感もあり。
なかなか美味しそうに茹で上がりました。
ほんのり甘味と塩味があるので、オリーブオイルをたらしたり、マヨネーズをちょっとつけたりして食べています。

ただ、ブロッコリーの茎の部分、私は好きですがちょっとしたくせもあると思うので、茹でてあまり時間を置かないで食べた方が美味しいかも?と思います。

ブロッコリーの茎の切り方、下ごしらえ方法

ブロッコリーの茎の切り方ですが、ブロッコリーの茎の皮は硬くて厚く、筋がもぞもぞすると嫌なので、私は皮の部分はたっぷり厚く切り取ります。

このページトップの画像をご覧いただくとわかるように、皮はほぼ残しません。

こちらの動画の1分半過ぎ頃から詳しく説明されているので、ご参考にどうぞ。

ブロッコリーの下ごしらえ

ブロッコリーの茎 生で食べてます。

上の動画の下ごしらえ方法で皮を切り落としたブロッコリーの茎を細い拍子木に切って、お醤油とごま油で和えます。
お好みでラー油やお酢を少したらしても美味しいです。

ブロッコリーの茎は皮を厚く切り取るためあまりたくさんは作れず、ほんの箸休め程度にしかなりませんが、シャキシャキっとした食感もよく我が家ではけっこう人気のおつまみです。

こちらは作って15分ほど経ったものです。
作ってすぐよりほんの少しでも時間を置くほうが味がなじんで食べやすいです。
一晩ほど時間が経っても美味しいです。

まとめ

ブロッコリーの茎の茹で時間をざっくりまとめますと、沸騰したお湯(塩入り)に皮を剥いて切った茎をまず入れる。
1分~2分ほど経ったら本体を入れる という感じで茹でるといいと思います。

切った茎の大きさによって茹で時間は変わりますし、ブロッコリーの硬さ加減も、柔らかめが好きな場合、硬めが好きな場合とお好みによって差があるものなので、一概にはなかなか言いにくいです。こちらであげた時間は目安としてご参照ください。

ブロッコリーの茎はなかなか美味しいものなので、捨てるのはほんとにもったいないと思います。
気に入った茹で上がりで、美味しく茎を召し上がってください♪

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