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アネモネの花が終わったらどうするの?育て方は植えっぱなしで大丈夫?

植物

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アネモネは日本に明治の初期に渡来して以来これまでずっと、春の花として親しまれ愛されてきました。

昨今ではそのお洒落な色合いや可愛い花の形・全体の姿などから人気が高まっています。
花束にしてもとってもキュートですよね♪

そんなアネモネの花。

鉢植えや地植えなどでアネモネの花が終わったらどうすればいいのか?にポイントを当ててまとめました。

植えっぱなしでも咲いているよ~ というツイッター画像も載せましたのでぜひご覧ください!

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アネモネの花が終わったらどうすればいいの?

アネモネの花が終わった後、また来年もアネモネを咲かせたい場合、

・球根を掘り上げる
・球根は掘り出さずにそのまま植えっぱなしにしておく

という方法があります。

アネモネは園芸の初心者でも育てやすく、比較的寒さにも強い花です。

アネモネの花が終わったからといって放置することなく、上記の方法でまた来年も楽しめるといいですよね。

なおアネモネは綿毛のついた種をつけやすいので、花の色が褪せてきて花が終わったら、花のついている茎を根本から取って結実しないようにすることで、花期が長くなるとのことです。

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アネモネの球根を掘り上げて乾燥、保存

●アネモネの球根を掘り上げるのはいつ?

5月~6月頃、葉や茎が枯れたら球根を掘り上げます。

葉が少し黄ばみ始めた頃から土を乾かし気味にし、葉がほとんど黄色くなったら掘り上げます。

掘り上げた球根についている土や根を落とし、2~3日ほど日陰で乾燥させます。

球根がからからに乾いたら、通気性のよいカゴやネットの袋に入れて、涼しく湿気の少ない場所で保存します。

アネモネの球根はしっかり乾燥すると細長く小さくなりますが大丈夫です。
植え付け前に吸水させるとふっくらします。
これは、雨季と乾季に分かれる原生地で生存していくための特徴であるそうです。

球根を土に植え付ける時期は、10月~11月、気温が下がる頃が目安です。

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鉢植えのアネモネの場合は、花が終わって茎や葉が枯れたら水やりは不要です。
それまでの日当たりのいい場所から雨の当たらない日陰に移動し、鉢の中の土を完全に乾かします。
10月~11月になったら水やりを開始すればOKです。

アネモネの育て方 植えっぱなしで大丈夫?

アネモネは多年草なので、同じ株から何年も枯れずに続けて花を咲かせます。

なので。アネモネの球根を掘り上げて、乾燥させて、吸水して、植え付ける…という世話ができなくても、植えっぱなしで毎年可愛い花が咲いているという方が多いです。

でも、本当に植えっぱなしで大丈夫なの?と思いますよね。

そこで、アネモネが「植えっぱなしでも咲いているよ」というネットの声を集めました。

地植えの方が多いようですが、植えっぱなしでこんなに可愛く咲いてくれるなんて嬉しいですね♪
なお、アネモネの開花時期は2月~5月です。

また、「長野県の寒冷地で、3月の半ばまで雪に覆われたまま という環境でも、植えっぱなしで咲い続けている」
という声もありました。

そもそも寒さに当てないとアネモネのつぼみはできないそうなので、冬も植えっぱなしでOKなんですね。

とはいえ、始めに日当たりがよく水はけや風通しのいい場所にアネモネを植えてあげることが大切です。

こちらは鉢に植えっぱなしでも咲いています。
↓素敵なピンク色ですね♪

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まとめ

アネモネの花が終わったらどうするの?育て方は植えっぱなしで大丈夫?という疑問について調べました。

アネモネは丈夫で初心者にも育てやすい花と言われていますが、一番のポイントは、花が終わって、植えっぱなしにするなら日当たりのいい屋外で育てる ということです。

日当たりが良くないと、花付きがぐんと悪くなります。

植木鉢のアネモネも、屋外の日当たりのいい場所に置いてあげましょう。

室内で楽しみたい場合は、アネモネの花がまだ新しいうちにカットして切り花にするのもいいですね。
日光の当たらない気温の低めの場所に飾れば、切り花も1週間~10日ほど日持ちするそうです。
毎日水を替えてあげて、可愛いアネモネを少しでも長く楽しみたいですね♪

なお最後に。
調べているうちに知ったのですが、アネモネの語源はギリシャ語で「風」を意味する「anemos」からきているそうです。

アネモネの種が長い綿毛を持ち、風によって運ばれるところからきた名前だそうです。

また、ギリシャ神話の中には「美少年アドニスが流した血からアネモネが生まれた」という伝説が残っています。

アネモネって、その可愛さから親しみやすさを感じて、わりと気軽な花という印象もあるのですが、「美少年の血から生まれた」とは意外でした。

アネモネに敬意を表したくなりました。

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