聖火リレーの聖火ランナー 澤穂希さん辞退の理由「体調不良」の症状、病気は?

時事
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いよいよ3月25日に福島のJヴィレッジをスタートする五輪聖火リレーですが、聖火ランナーの第1走者を務める2011年のなでしこジャパン 澤穂希さんが、体調不良を理由に辞退とのことです。

元サッカー日本女子代表監督佐々木則夫氏により、24日、五輪聖火リレーの前日会見で明かされました。


聖火ランナーの辞退が続きますね。

澤穂希さんの辞退の理由は「体調不良」ということで、他の聖火ランナーの辞退の理由とは違いますが…第一走者の辞退ということで、澤さんも相当に悩まれたことと思いますし、あの澤さんが聖火ランナー辞退を決断するというのは、よほどのことだと思います。


澤さんの笑顔が見られないのは残念ですが「どうか無理はしないで下さい」という気持ちでいっぱいです。

澤さんが聖火リレーのランナーを辞退した体調不良はどういった症状・病気なのでしょう。

聖火リレー第1走者なでしこジャパン 澤穂希さんの辞退の理由 「体調不良」の病状

澤さんの聖火ランナー辞退の理由、「体調不良」の病気・病状は、澤さんの持病ともいえる?「三半規管の不調」によるもの とのことです。

佐々木氏によると、澤氏は数カ月前から三半規管に不調を抱えていた。リレーへの参加を希望して治療にあたり、準備していたが、前日23日の夜に佐々木氏に電話で断念を伝えたという。佐々木氏は「三半規管は歩く方向がぶれる傾向がある。2012年ロンドン五輪に向けたキャンプ中にも(症状が)あって、なかなか活動できなかった」とした。

ヤフーニュース

上記の記事中に「澤氏は数カ月前から三半規管に不調を抱えていた。 リレーへの参加を希望して治療にあたり、準備していたが…」とあります。

澤さんはぎりぎりまで聖火リレーへの参加を望み、治療・準備をしていたようですが、新型コロナウイルス感染症のリスクも考慮し、ほんとうにぎりぎりの、苦渋の決断となりました。

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ちなみに、「三半規管」は、耳の奧にある体の平衡感覚を司り、身体のバランスを保っています。
「めまい」には三半規管が関係しており、主な疾患として、
・ 良性発作性頭位めまい症
・メニエール病
・前庭神経炎
の3つがあげられていました。

聖火リレー第1走者なでしこジャパン 澤穂希さん辞退への口コミ

↑3月18日に澤さんが聖火リレー参加の発表がありました。

澤さんともあろう方が、一度決断した聖火ランナーを辞退するというのは、本当につらい決断だったと思います。

「過去にもめまい症状発症してたよね。メニエールなのかな。
目が回って歩くこともままならなかったりするから大変だよね。
かなりやる気だったみたいだから本人も残念だろうけど無理する必要もないし、ゆっくり静養されたらいいと思う」

「 あちゃー。第一走者が。体調不良は仕方がないですね。ご本人もショックが大きいことと思います。気にせずご静養されてください。お大事に」

ヤフーニュースコメント

澤 穂希さんの経歴

澤さんは、2011年女子W杯ドイツ大会で日本が初優勝した際のなでしこジャパンの主将で、 女子W杯ドイツ大会得点王とMVPにも輝いた、日本が誇るトップアスリートです。

2015年に現役を引退されました。
澤さんの現在の年齢は42歳です。

●経歴
澤 穂希(さわ ほまれ、1978年〈昭和53年〉9月6日 – )は、東京都府中市出身の元女子サッカー選手。
元サッカー女子日本代表。
ポジションはミッドフィールダー。

・6度のW杯と4度の五輪に出場。
・2011年FIFA女子ワールドカップドイツ大会で得点王とMVPを獲得。
・2011年度FIFA最優秀選手賞受賞者。
・日本女子代表では歴代トップの出場数とゴール数を記録している(205試合83得点)

●表彰
・東京都栄誉賞(2011年)
・都民スポーツ大賞(2011年)
・府中市市民栄誉賞(2011年、第1号)
・国民栄誉賞(2011年、代表メンバーの一員として)
・紫綬褒章(2011年)

Wikipedia

聖火リレー第1走者なでしこジャパンメンバーは16人

福島のJヴィレッジから始まる2020東京オリンピックの聖火リレー第1走者は、2011年女子W杯ドイツ大会で日本が初優勝したなでしこジャパン 優勝メンバー。

佐々木則夫監督を含め 鮫島彩選手や丸山桂里奈さんなど 16人がグループで第1走者を務めます。

米女子リーグに所属する川澄奈穂美さん、欧州でプレーする岩渕真奈さんや熊谷紗希さんなど、海外を拠点にしている現役選手は走りません。


【なでしこジャパンの姿に涙がとまらなくなる動画】

なでしこジャパン FIFA女子ワールドカップドイツ2011総集編

動画を見返すと、当時のなでしこジャパンにどれほど多くの喜びや勇気を与えてもらったことかと思い起こします。
本当~になでしこジャパンは強かった。

スポーツが与えてくれる力がどれほど凄いかということも再確認します。


…オリンピックの聖火リレーや聖火ランナーについて、いえ、そもそもオリンピックの開催について厳しい声も多数の現実となっていますが…全てがよい方向へと進んでいくようにと願ってやみません。

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