東京オリンピック延期! 聖火の保管場所は福島県のJヴィレッジ?

時事
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2020東京オリンピック(五輪)の延期が承認されました。
すでに日本に到着している聖火は、2021年に開催されるまでの期間、日本にとどまることとなりました。

気になるのは「東京五輪2020の聖火の保管場所はどこなのか?」という点です。

未だ検討中という部分もあるようですが、候補地に挙げられているのは福島県のJヴィレッジ。

・聖火は延期の間も日本にとどまる!
・聖火の保管場所は福島のJヴィレッジ?
・Jヴィレッジとは?場所はどこ?
・聖火の展示はランタンで?
・ランタンのデザイナーは?

等についてまとめました!

東京オリンピック 延期の間、聖火は日本にとどまる!

3月24日にIOC(国際オリンピック委員会)は、臨時理事会を開催し、東京オリンピックの延期を承認しました。

IOCの公式サイトでは以下の声明が発表されました。

「指導者たちは、東京でのオリンピックが世界の困難な時を照らす希望の灯火となり、オリンピックの聖火が世界が現在直面するトンネルの出口を照らす光となるはずだと確認しました。したがって、聖火は日本にとどまります。また、オリンピックとパラリンピックの大会名称は東京2020を維持することも合意されました」

聖火は日本にとどまること、オリンピック・パラリンピックの大会名称は東京2020のままとすることが発表されました。

2021に開催されるとしても「2020」のまま、正式名称は「東京2020」「Tokyo 2020」です。

延期が承認された東京2020。
日本に到着している聖火は、現在世界中を苦難に陥れているコロナウイルスとの戦いという暗いトンネルの出口を照らす、「希望の灯火」となれ!なるはずだ!

という願いのこもったものとなりました。

およそ1年後に開催予定の東京2020…苦難を乗り越えて、世界のみなが喜びに満ちたオリンピックとなることを願う「希望の灯火」が日本で灯り続けます。

聖火は日本のどこに?

3月24日、 記者会見の際、森喜朗オリンピック組織委員会会長は、聖火について
「当面は福島に置くことになるだろう」
と述べました。

安倍総理の発案によるものです。

聖火は福島のどこに置かれるの? 保管場所は Jヴィレッジ ?

福島県知事 内堀雅雄氏は、大会組織委員会 森喜朗会長から電話があったことを明かし、

「聖火を一定期間預かってくれないかという要請があった。
喜んで引き受けたいと思っている」

と語りました。

聖火の火を喜んで預かりたい!と語る福島県知事さん。

福島県での保管場所の候補地は、具体的なプランは未定ながらも、
「聖火の展示はランタンの形で多くの人に見てもらえる環境を」と発言。
Jヴィレッジを想定。

ということで、

福島県楢葉町・広野町の「Jヴィレッジ」

が挙げられています。

聖火がJヴィレッジに!ネット上の声

“聖火リレーも中止
その聖火は今Jヴィレッジにあるのかな?
聖火リレー再開まで福島県内に留め置かれるのは意味のあることかもしれない”

“聖火は、Jヴィレッジで、
・五輪の開催
・世界的なコロナからの解放
・東北の復興
希望の灯火として1年間灯してもらいたい”

“福島で、しかもJヴィレッジで保管なんだ。期を見てみにいってみたいな”

東京オリンピック延期により、聖火が保管されるJヴィレッジとは

福島県浜通り南部、双葉郡楢葉町・広野町に跨がって立地する、サッカー等を対象としたスポーツトレーニング施設。日本サッカー界初のナショナルトレーニングセンターであり、サッカートレーニング施設としては日本最大規模を誇る。

・Jヴィレッジ概要~抜粋

サッカー以外にも、ラグビー、アメリカンフットボール、ラクロス、卓球、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、チアリーディングなどの合宿も可能である。これは宿泊や飲食においても同様であり、一般の来場者でもフィットネスクラブやレストランなどを利用することができる他、企業の社員研修やビジネス客の宿泊などスポーツと関係のない利用も可能である。

wikipedhia/ Jヴィレッジ

・Jヴィレッジ 所在地…福島県双葉郡楢葉町山田岡字美シ森8番
・Jヴィレッジの面積…49ヘクタール(東京ドーム約10個分)

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Jヴィレッジ内にはバンケットホールやコンベンションホールなど、各種イベントにも対応できる施設があります。

…なお、オリンピックの延期により今回中止となった聖火リレーのランナーに関して、組織委員会の武藤敏郎事務総長らは記者会見で
「すでに決まっているランナーが走れるように配慮したい」と話しました。

東京2020 聖火のランタンが人気! デザイナーは誰?

福島のJヴィレッジが保管場所となりそうな 東京オリンピック2020の聖火。
現在のところでは、ランタンでの展示となりそうですが、このランタンの正式名称は、

「東京2020オリンピック聖火リレーランタン」

オリンピック発祥の地のギリシャをイメージさせる美しく品格のあるランタンです。

ネット上ではこのランタンの
「レプリカが欲しい!」
という声もすでにちらほら見られます。

ランタンの高さは約30cm、重量は1.8kgとコンパクト。
主な素材は真鍮です。

聖火リレー聖火皿・ランタンのデザイナーは?

東京オリンピック 聖火リレー聖火皿、聖火リレーランタンのデザイン・監修は
吉岡 徳仁(よしおか とくじん)

・1967年佐賀県生まれ。
幼少時代からレオナルド・ダ・ヴィンチの影響を受け、油絵などの絵画を学び、科学に興味をもつ。
・ 1986年に桑沢デザイン研究所を卒業後、倉俣史朗と三宅一生のもとでデザインを学ぶ。
・2000年、吉岡徳仁デザイン事務所を設立。

デザイン、建築、現代美術の領域において活動し、光と自然をテーマにした詩的な作品は、日本の美の根源が映し出されている。
光などの非物質的な要素を形象化した表現は、形という概念を超え、人間の感覚を超越する独自の作品を生み出している。~Wikipedhiaより

近い将来レプリカが発売されるかもしれませんね。

もしもこのランタンのレプリカが発売されることになったら、欲しい人は相当たくさんいるのではないでしょうか。

東京2020延期時の聖火 保管場所は福島のJヴィレッジ⁈ まとめ

日本国民の大半が「延期もやむなし」と半ば覚悟していた東京オリンピックですが、聖火が日本にとどまり、その火が日本で灯り続けるということは素直に嬉しく、希望を感じ、励まされます。

福島県 Jヴィレッジ は聖火が置かれる場所としてぴったりですね。

福島で燃え続け、福島から聖火リレーをスタートさせて欲しいです。
ですが、今回中止となった聖火リレーの前に聖火が展示される予定とされていた、宮城県、岩手県でも展示して欲しいとも思います。

現状での開催予定は約1年後…。
その頃までには誰もが安心して毎日を過ごし、心からオリンピックを楽しめる世界になっていることを強く願います。

Jヴィレッジへのアクセスはバスが主なものだったのですが、2019年4月「Jヴィレッジ駅」(JR東日本 常磐線)が新設されました。
新駅開業当初はJヴィレッジでイベントが開催される時のみの臨時駅でしたが、2020年3月に毎日電車が停まる常設の駅に昇格しました。

Jヴィレッジ駅をご利用の際にはこちらでチェック
Jヴィレッジ駅からJヴィレッジまでの徒歩時間・距離は?駅周辺コンビニやホテルは?
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